美容皮膚科 症状から見た治療方法

症状からみた治療法 美容皮膚科の各施術

症状から見た治療方法

ここでは、患者さまの症状から見た治療法についてご紹介いたします。
知りたい項目を選ぶと、それに合わせた施術法の一覧ページへ進みますので、そのページからそれぞれの施術法をご覧ください。
「症状から見た治療法」というボタンをクリックするといつでもこのページへ戻ってきます。

脱毛したい

医療施設(病院やクリニックで医師が在中している施設)では、医療用レーザー脱毛器を使用して素早い長期脱毛を可能にしています。酒井形成外科の場合、剛毛用、一般毛用、軟毛用、それぞれの専用のレーザー脱毛器を使い分けています。
また、カウンセリングは医師が行い、施術は看護師が担当します。

肌のしみ、くすみ、アザ(太田母班等)、入れ墨を取りたい

しみ」とか「くすみ」というのは皮膚科用語ではありません。「しみ」や「くすみ」には皮膚の色の変化を伴う多数の皮膚疾患を包括しているのです。
いわゆる皮膚のしみには、「角質性しみ」「表皮性のしみ」「真皮性のしみ」があり、Qスイッチレーザーや光治療器だけでなく、医療用化粧品や内服剤サプリメントが大変有効です。

毛穴の開き、顔の小じわ、ちりめんじわを改善したい

顔の皮膚の角質が必要以上に硬化肥厚してごわごわしたり、真皮層のコラーゲンが劣化硬化したりすることよってできるしわの改善です。
また、加療により毛穴が開くとぼつぼつした感じになります。レーザーだけではなく、多面的に治療をすすめましょう。

顔の表情じわを改善したい

表情じわとは、顔の表情筋がおりなす表情が固着してできる、しわのことです。例えばおでこの横じわ眉間のしわ、目尻のからすのあしあと等です。これらには、ボトックス注射が有効です。

顔のたるみを取り、皮膚の弾力性(タイトニング)を得たい。また、顔の小じわを減らしスベスベお肌にしたい

顔のたるみまぶたの弛みを取るのにもっとも効果的な治療は、フェイスリフトやブロウリフト等の美容外科の手術です。しかし、どうしても手術は差し控えたいと考えている方におすすめしたい美容皮膚科の治療もあります。それが高周波電気(RF)で真皮にコラーゲンを増加させる方法です。ほかにも、成長因子を皮膚に浸透させる施術も最近のトピックスです。

ほくろを取りたい

直径3mm程度のほくろならレーザーで簡単に焼き切れます。傷跡もほとんど分からなくなります。直径5mmを超える比較的大きなほくろも外科的切除できれいに取り除くことができます。

ニキビ、ニキビ跡を治したい

ニキビは皮膚の毛嚢脂腺系の病気です。毛穴に老化した皮脂が詰まることにより発生し、ばい菌が増加することで悪化します。ニキビをケアする時に最も大切なことは洗顔です。また、皮膚科での一般的治療も基本ですが、治りにくいニキビには美容皮膚科的治療があります。

プラセンタエキスの注射を受けたい(肌のアンチエイジング効果)

プラセンタとは胎盤のことで、プラセンタエキスには胎児の発育に必要な栄養素や成長因子が豊富に含まれています。プラセンタエキスの投与で全身の細胞が活性化され細胞レベルの若返りが期待できます。

プラセンタエキスの注射を受けたい(肌のアンチエイジング効果)

わきがとは脇の下に多く存在するアポクリン汗腺から分泌される、タンパク質成分が細菌などによって変性し、臭いとなる病態です。
日本人は、他の民族と比べわきが遺伝子の保有率が少ないためわきがの人が相対的に少ないのです。そのためわきがの人が症状に悩むことが多いといえます。
美容皮膚科 脱毛したい
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